教員紹介

農学研究院

井上 京教授

自身の専門研究内容について

農村地域の水と土地の管理について取り組んでいます。とりわけ、泥炭湿地の利用と保全・修復に関する研究を行っています。

PAREプログラムに参加する学生に期待すること

まず自ら、いろいろな人といろいろなコミュニケートを取ることを期待します。それは自分から発言することだけではありません。好奇心をもって、人が何を話し、何を考えているかを知ろうとする努力です。「あらゆることを、自分を勘定に入れずに、良く見聞きし判る」ということです。

今まで実施したスクールで印象にのこっている出来事

インドネシアの山村に、文明から距離を置いて静かに暮らす人々を訪ねたこと。経済発展を追い求めるだけではない価値観を持って暮らす人々を知ったこと(そしてそこで食したドリアンは絶品でした)。

今後のプログラムの展開に期待すること

アジアとのつながりはこれからますます重要になります。アジア各大学の教員と学生のネットワークが広がっていくことを願っています。

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