留学相談

プログラムの参加をお考えの皆様の質問にお答えし、不安がないようサポートいたします!

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留学先を迷っています、どうしたらいいですか。

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留学を決める上で、役に立ついくつかのポイントがあります。まずは留学の目的は何か、滞在中は何をして過ごしたいか、期間や予算はどのくらいなのか、などをよく考えどれを優先するかを決めて最終的に留学先を選ぶことをお勧めします。本ウェブサイトでは、PAREプログラムに参加した学生の体験談をご紹介しております。そちらも是非参考になさって下さい。

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アジアでの留学のメリットは何ですか?

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一般的に、アジア諸国の物価は日本や欧米諸国よりも安く、生活費を低く抑えることが出来ます。また、アジア地域の経済的発展が注目され、日本や欧米企業もビジネスの拠点の多くをアジアに設けるようになっている今、アジア諸国でコミュニケーションをとれる人材のニーズが高まっています。アジア英語留学をすることでアジアで使われる英語を体験し、今後世界で求められるコミュニケーション能力を身につけることができるといえるでしょう。すべてのプログラムに共通することですが、日本とは全く異なる文化や考え方に触れることになります。日本の文化や自分自身を客観的に見て、自分の課題を発見することができます。家族や友人と離れて生活をするため、自立性や行動力、計画性、コミュニケーション能力も身に付きます。

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どの留学プログラムを選択すれば良いかわかりません

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語学力にもよりますが、海外経験があまりない方は、本プログラムのような留学プログラムから参加するのがお勧めです。自分の興味関心に応じて参加するプログラムを変えていくと良いでしょう。各自の目的に合わせて、プログラムを選択することをお勧めします。

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留学生活はどんな感じですか?

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基本的に生活は変わりません。平日は勉強中心の生活ですので、週末が貴重な自由時間となります。自由時間には、学生同士でパーティなどをして、気分転換をして過ごしている学生も多いようです。

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渡航先の「訛り」が心配です。

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国によって英語のアクセントやイントネーションは異なりますが、英語習得には問題はありません。自分の習った英語と異なった英語で話されれば、最初のうちは聞きにくいという点はありますが、慣れてくればそれも気にならないものです。もしその土地で話されている英語を完全にマスターできたとしたら、それは心配すべき点ではなく、むしろ素晴らしい才能といえるでしょう。また、アジアで学んだから、アメリカ英語が分からないなどということは決してありませんし、世界で話されている英語が全てアメリカ英語とは限りません。いろいろな国の英語に慣れ、表現力の範囲を広げることも強みとなりますので、「訛り」など気にせず、自分の好みの「英語」を学ぶのが一番よいでしょう。

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GPAが少し足りません、出願をしても良いのでしょうか?

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少し足りない程度であれば、是非願書を出してみてください!

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英語力に自信がありません。

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授業は英語で行われますので、ついていけるだけの最低限の英語力は必要とされますが、ほとんどの学生は語学力に自信がない状態で出発されます。特にスプリングスクールは自分の実力を確認したい、英語力を磨きたい、試したいという方にお勧めです。学生もアジア圏ですし、皆さんが努力する傾向にあり、自信をつけて戻られます。あまり心配せずに、是非挑戦してみてください!

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願書はいつ提出するのでしょうか?

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現在原稿待ちの項目になります

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提携校大学での講義に差はありますか。

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一般的に授業は学校の先生のクオリティや知名度により影響を受けます。例えば、英語教授の資格を持つ先生が多い学校や、政府の認可を受けている学校もあれば、1クラスの人数が多すぎず、先生やスタッフがきちんと生徒の面倒を見ている学校もあります。

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成績評価はどのようにつくのですか?

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成績の評価方法はシラバスといって、どんな授業が行われるかを詳細に書いたスケジュールの中に示されています。例えば1つの授業において、その評価方法が、テストの結果50%、レポートの出来映え30%、授業中の発言度20%などと明確に示されています。

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留学先で取得した単位はどうなるのですか?

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PAREプログラムとしての交換留学は、本学と協定を結んでいる海外大学に北海道大学を通して留学することです。留学先で取得した単位を本学の単位に換算することが出来ます。 ただし、留学先での授業内容や時間数によって、単位振替できるかが異なる場合があります。心配であれば、留学前や現地での履修登録の際に留学担当の先生や教務・事務に相談してください。

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