プログラムの特徴

 

PAREプログラムでの留学
ーフロンティアスピリットの育成を目指してー

プログラムにはどんな特徴があるの?

  • 現在の社会では、一国の利害を超えて地球的な規模で連携・協力して解決を図らなければならない諸問題が山積しています。このプログラムでは、私たちを取り巻く世界、とりわけアジアでの社会的状況に眼を向け、「人口」「活動」「資源」「環境」の4つのキーワードを切り口に、いくつかの具体的な問題を取り上げ、タイ・インドネシアの学生とともに、様々な学問的見地から解決案を提案することができる人材の育成を目指します。
  • 基礎科目群、短期スクールでの授業では、テーマに関する講義、ディスカッション、フィールドワークを交えながら、お互いの多様な視点を引き出しあい、異なる立場を尊重しつつ、未来に向けての解決策を導き出すことを目指します。アジアを中心とする社会的な諸問題に関する多面的な理解を深めるだけでなく、異なる文化背景を持つ仲間との関係を構築しながら、グローバルな社会において必要とされるコミュニケーション力やリーダーシップのあり方についても考察します。

そもそもPAREって?

  • Population(人口)、Activities(人間の活動)、Resources(資源)、Environments (環境)を指します。世界の人口増加は、貧困層において起こっています。PAREの負の連環は、貧困層の人口増加が都市化を促し、人間活動の増加が資源を枯渇させ、環境への負荷を引き起こし、食料問題を助長し、衛生状態の悪化を招き、さらなる貧困層を作り出すという形で進んでいます。本プログラムの目的は、このPAREの負の連環を正に転換させる4つの力(フィールド研究力、多様性容認力、開拓力、課題解決力)をもった人材を育成することです。

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